今年の季節の御朱印は、折々の花と〝四神〟をモチーフに奉製します。
四神とは、中国に起源を持つ霊獣で、青龍・朱雀・白虎・玄武を指し、それぞれ春夏秋冬の季節と東西南北の方位を司るとされています。

四神は神前の威儀物の意匠にも取り入れられており、本牧神社も四神を刺繍した幡(はた)を大床の左右に奉安しています。
春の御朱印には、美しい桜の花と凛々しい青龍を描いた薄紙を、直書きした御朱印の上に貼付します。
※今回も描画は当社の女子神職の作です

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